格安SIMってどうなの?

ドコモは高いのでBIGLOBEにしました。

私の場合、格安SIMと言う言葉は、数年前から携帯電話を扱う会社に勤める知人との会話の中や、ネットの情報記事で見聞きしてきましたが、いよいよ自分が気になり出したのが、一昨年の春頃からでした。

 

ウチの長男が中学校入学と同時に「スマートフォン(iPhone6)が欲しい!!」と言うことで、ドコモでスマートフォンの契約をしたのですが、親夫婦と長男の3人で利用すると、機種代金を含め最低でも27,000円ほどになってしまいます。
基本的には3人ともデータ通信量3GBのプランなのですが、妻や長男がLTE/3G回線でオンラインゲームやネットサイトを見る機会が多く、結局、速度制限解除オプションを利用して高くつくことが多いのが事実。私の知らない所でオプションを繰り返し利用されてしまい、請求書を見て3万円を遥かに超えてビックリすることもたびたびありました。

 

なので、「これは、格安SIMに切り換えるのが賢明だ。」と思いました。
各社から魅力的なプランが紹介されていますが、私が選んだのは「BIGLOBE SIM」です。元々自宅のパソコンのプロバイダーがBIGLOBEだったことから、毎月の基本料金から200円割引されるのが良かったです。

 

他の格安SIM会社も同様なものが多いですが、BIGLOBE SIMも結局、通信回線はドコモの回線を利用していますので、それ以前と変わらないと思うと安心でした。

 

実際に行動に移して、BIGLOBE SIMに切り換えられたのは昨年の11月でした。家族のうち、私と長男の2人がドコモからBIGLOBE SIMの音声通話SIM(データ+SMS+音声通話)のライトSプラン(6GB)を選びました。

 

実はちょっと長男はBIGLOBE SIMに切り換えることに抵抗があったことから、仕方なくオマケとしてYouTubeやApple musicなどが使い放題となる「エンタメフリー・オプション」を付けてあげることで「それはイイ!」と納得してもらいました。

 

電話代がお得になる「通話オプションパック」などは、契約しませんでした。それまでのキャリアでカケ放題の様なプランを契約していましたが、ほとんど通話をすることがなく、平均すると月30分も使わないことからも不要だと考えました。

 

結局妻は、キャリアのメール(@docomo.ne.jp)が使えなくなるのがイヤと言うことで、一緒に切り替えることがかないませんでしたが、私と長男の2人がBIGLOBE SIMに切り換えたことで、2人の利用料金が平均して17,000円ほどだったものが、エンタメフリー・オプションを付けても2人合わせて5,000円ほどになりました。
これは家計に与える影響は大きかったです。
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